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CUDA対応

 
高画質の映像をスムーズに画面に映し出す
この当たり前のことが、むずかしい
高画質ハイビジョンHD対応のビデオカメラやデジカメ、携帯電話の登場で、家庭でもプロ並みの画質で映像を楽しめるようになってきました。
どんどん大きくなるデータ量に対して、従来のパソコンのCPUだけを使った画像処理では、編集はもちろん、再生さえもスムーズに行うことができない事が少なくないのです。
cuda

 

LoiLoTouch + CUDA™で、動画編集をもっと快適に!
GPUは、膨大なグラフィックデータを扱うために、複数のストリーミング・プロセッサー(SP)を搭載して、並列処理を行います。その数はNVIDIA社のハイエンドモデル「GeForce GTX 280」では240基にもなります。一方、一般的なCPUでは最大でも4つ。コンピュータの性能指標の1つである「FLOPS(*)」でみると、クアッドコアCPUはおよそ100GFLOPSであるのに対して、このハイエンドGPUは900GFLOPS以上の演算能力があるのです。
この演算能力をもっと汎用的に、グラフィックスの描画以外の目的でGPUを有効利用することを「GPGPU(General Purpose GPU)」といいます。そして、NVIDIA社が提供するGPUを活用するソフトの為の開発環境が「NVIDIA CUDA™ テクノロジ」です。
*1秒間に浮動小数点演算が何回できるかという能力を示すもの。
cuda logo
GPUを使えば、CPUだけで書き出すよりも、
約10倍*早く処理できます!

CPUに高負担の動画像処理をGPUで処理する。私達LoiLoが開発した高速エンジンecou engineも、GPGPUです。
LoiLoTouch™は、この最新技術に対応し、CUDA™で再生、ecou engineで編集、合成、CUDA™で出力できる、フルGPUで動く世界初の動画編集ソフトです。
超高速動画編集ソフトLoiLoTouch™は、家庭用のパソコンでHD動画の滑らかな再生、編集をお楽しみ頂けます。
さらにとても簡単な設定でCUDA™テクノロジを体感できます。スムーズな再生・編集に加えて、CUDA™エンコーダを利用した動画の書き出しでは、同じパソコンでもCPUだけを使った場合の約10倍の速度を記録しました。(当社比)
*QuickTimeを使ったCPU出力(.mp4, .3gp 等)と比較した場合です。

LoiLoTouch™からAVCHD(MTS/60秒)のムービーを書き出して、比較してみました(右図)
サンプル
ビデオカメラで撮影したMTS動画(フルHD 1920x1080)
60秒間のムービーを同じサイズのmp4へ書き出す
PCスペック
OS : Windows Vista
CPU: Intel Core2Duo E8200@2,66GHz
GPU: NVIDIA GeForce GTX 280

cuda
Super LoiLoScope image
GPU再生支援設定
LoiLoTouch™ は、簡単な設定をするだけでHD高画質のh.264系の動画、AVCHD,mp4,QuickTime HD(.mov)をなめらかに再生、編集ができます。
画面上のホームメニューを開きます。右端のオプション設定アイコンをクリック。設定画面が出てきたら、GPUの項目にあるチェックボックスをオンにして下さい。OKをクリックして、設定完了です。

 

GPU settings 1オプション設定アイコンをクリック
2設定画面でGPUの項目を表示
3チェックボックスをオンにして、設定完了
GPU settings
Super LoiLoScope image

CUDA™エンコーダで高速書き出し
CUDA™エンコーダが利用できるLoiLoTouch™ なら、書き出し時にCUDA™ボタンをクリックするだけで、フルHDのサイズ大きなムービーも、mp4形式へCPUの10倍の速さで書き出しが完了します。

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