この方法であれば、バケツツールでムラなく色をつけることができ、かなり効率的に作業できます。けれど、この方法で問題になるのは、ムラなくしっかりと色をつける為に、画像を二値化したことにより生まれる、輪郭のギザギザのラインです。
そこでSmoothが必要になります。
PSで背景なり、全景に必要な加工をして、最終的にAEでキャラクターのレイヤーにSmoothをかける。ギザギザはスムーズに!それで1カットの合成が完成です。AEでもアニメの撮影が出来るのです。レタスにあってAEにないタイムシートの入力などは、使い方(横のタイムラインに慣れる)だし、それは単に人の感覚によるところ。
それよりもPSで色を調整したり、後からの色変更も楽々!画面の完成度をあげる工程を進め、その後AEでスムージングし撮影ができるので、AEをアニメーション制作のフローに組み込む事ができるのです。
(C) Makoto Shinkai / CoMix Wave
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